ハイサイ!
いつもHABU BOXおよびSHIMAKOROMO Lab.をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
私たちのブランドは、沖縄の眩しい太陽、豊かな文化、そして透き通るような美しい海からインスピレーションを受け、皆さまへアイテムをお届けしています。
だからこそ私たちは、「ただ服を作るだけでなく、インスピレーションの源である沖縄の自然環境を守る責任がある」と考えています。
本日は6月の「環境月間」に合わせ、私たちが取り組んでいる環境保全活動のひとつをご報告いたします。
現場を知り、手足を動かす。恩納村での海浜清掃
環境を守る第一歩は、まず「現状を自分たちの目で見て、触れること」。
その思いから、今年の3月5日(サンゴの日)に、恩納村が主催するビーチクリーン活動へスタッフ一同で参加してまいりました。
恩納村は「サンゴの村宣言」を行っており、世界屈指の美しいサンゴ礁が広がるエリアです。
しかし、実際に砂浜を歩いてゴミ拾いを始めてみると、波打ち際や茂みの奥には、ペットボトル、空き缶、遠い海外から流れ着いた漁具、そして細かく砕かれた「マイクロプラスチック」など、生態系を脅かすおびただしい数のゴミが隠れていました。
美しい景色と裏腹にある深刻な現実を肌で感じるとともに、少しでも海をきれいにできたという達成感をスタッフ全員で共有することができました。
HABU BOX / SHIMAKOROMOが目指すもの
私たちアパレル産業は、世界的に見ても環境負荷が高い産業のひとつと言われています。だからこそ、私たちのような地域に根ざしたブランドが、率先してアクションを起こさなければなりません。
今回のビーチクリーンのような地域社会への直接的な貢献(CSR活動)を継続していくことはもちろん、日々の製品づくりにおいても以下の取り組みを進めています。
- 環境負荷の少ないサステナブルな素材の積極的な採用
- 使い捨てではない、長く愛着を持って着られる「上質で本物」のものづくり
- 沖縄の伝統技術(藍染など)の継承と保護
沖縄の美しい海と豊かな自然を、100年先の未来、次の世代へと繋いでいくために。
HABU BOX / SHIMAKOROMOは、これからも服作りと環境保全活動の両輪で、持続可能な(サステナブルな)社会の実現に貢献してまいります。
私たちのアイテムをお召しになる際、少しでも沖縄の美しい海を感じていただければ幸いです。これからの活動にも、ぜひご期待ください。